毒を吐け! 『陽だまりの彼女』

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    2013

04.27

『陽だまりの彼女』




内容紹介
幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる!誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさもすべてつまった完全無欠の恋愛小説。
※ネタバレあり。

先日大阪に遊びに行った話を簡単に書きましたが、その長い帰路の共を求めて本屋に行き目に入ったのが『陽だまりの彼女』でした。

前半は主人公浩介と幼馴染真緒の再開から現在と中学時代のエピソードが交互に進んで行く。
そして中盤からは結ばれた2人の生活に。
読んでいて感じるのは凄く凄く甘い内容って事です。
浩介と真緒のバカップルっぷりに少し頬が緩んでしまうと言うか…。
正直スイーツ(笑)と言われてしまう様な幸せな頭の持ち主なので大好物です!って感じで読み進めました。
しかし、ある時から徐々に話は不思議な方向へ。
甘く緩く、そんな流れとは打って変わり、妙に疾走感のあるラストへ向かって行く…。

読み終わった後には心にポッカリ穴が空いたような、虚無感の様な不思議な感覚が残りました。
今作のラストは賛否両論の別れる内容だったと思うし、実際様々な人が同じ様に感じていました。
恐らく私の様な、若干思考停止して楽しんでいる人には不服な内容ではないかな、と。
ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなのですが、捉え方次第ではバッドエンドと言っても良い様な内容なので、前半の甘々な部分が好きだと余計に…って感じではないでしょうか。
私は好きですけど!
ただ少し先の気になる終わり方だったかな。
ダメだ、思っている事を上手く文章に纏められない。

余談ですが10月に映画の公開があるみたいです。
好きな人と一緒に観に行きたいですね。
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感想の話
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comments

俺だけかもしれないけど広告は記事の終わりにあったほうが読み終えたついでにクリックする流れができるような気がする

俺だったらこう書く(なんとなく)
実際様々な人が同じ様に感じていました。
→~を見てみると、実際多くの人が同じように感じていました。
あと、 「~よう」が多いような?そして漢字で書くべきでないような?

Eniwder:2013/04/27(土) 06:28 | URL | [編集]

>えにぱる
なるほどな~。
読み返すと「様な」多いね。
中々変な癖が抜けない。

nano:2013/04/27(土) 15:15 | URL | [編集]

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